MICの大学留学システムは、予め、準備した何校かの学校にグループで入学させる、従
来のやりかたと異なり、各個人個人に最も適した大学を、MICが責任をもって紹介し、その
入学から卒業までをバックアップしていくシステムです。各人の学力に応じた大学を紹介し
ますが、その指針に応じていただければ、入学は保証します。いきなり、米国留学を申し込
みたいお方は、ここ米国留学予約申込書をクリックしてください。その外の方は、以下を参考にして、申込書に
進んでください。1999年の入学ご希望の方は、早めに申し込まないと間に合いません。
- 入学する学校
- 正しい留学のために
- 間違いのない正しい米国留学は、最初が肝心です。日本にいては分
らない、アメリカにはアメリカの特殊な事情があるからです。先ず、あなた自身を取り
巻く事情を詳しく書いて、MIC あてに email してください。日本語
でも、英語でも結構です。米国留学予約申込書のページ
を調べれば、あなたの留学のために、MICがあなたからのどんな情報を必要とするかがわかります。
その情報をファックスで、MICに送るか、または、Don (日本語で) か、
Monica (日本語で) に e-mailしてください。責任をもって、適切な大学
を紹介いたします。
- 大学
- 英語に自信があり、学力が優秀であれば、ハーバード、コロンビア、
プリンストン、エールなどの米国 "IVY LEAGUE" を目指すことができます。。 これらの大学
は、ほとんど東海岸に所在し、非常に優れた理想的な環境を提供しております。
しかし、過去、中学と高校で如何に勉強しているかが問われ、一定の基準に達して
いないと、合格は無理です。SAT(学力試験)も面接も非常に高い水準が求められます。
これから英語を学び、これから学力を身につけようとする人は、各地に散在する
COMMUNITY 大学から始めるのが最適です。大学によっては、試験なしで、入学を許可
する場合もあります。しかし、問題は、入学後です。卒業が難しいのです。だから、
大学に入学して、正規の勉強に進む前に、1−2年間、その大学の語学のプログラム
で、英語だけを徹底的に学び、十分な実力を培っておくべきです。ほかに誰も日本人
がいない大学に行かなければ、速成の効果は期待できません。前もってMICと十分
に研究してから、渡米すべきです。予算と渡米する時期も慎重に検討する必要が
あります。
語学だけに限って言うならば、留学前にまったく英語がわからない人が、最も早く
上達します。それは、何か新しい単語を覚える際に、最初から正しい発音を覚える
ので、日本で間違った発音で聞きなれた人に比べると、語学の基礎である聞き取り
がスムーズに進むからです。
次に、MICのFAQ(Frequently Asked Questions)の中から、留学の成功と失敗の例を
引用します。大学留学を決意したら、できるだけ早く渡米して、大学の正規の勉強
を開始する前に、正しい発音に実際のごく普通の速さでついていく練習が必要です。
日本で、米国人以外の先生から、英語を習っても、弊害が残るだけです。また、
日本人用にことさらにゆっくりと話される英語に慣れるのも、百害あって一利なし
です。
質問 留学の成功例と失敗例は?
A子さん(東京出身)
ハーバード大学卒、大学院博士課程在学中
最初の留学先: Dogwood School (日本人は、他に在籍者なし)
留学前の英語の力ゼロ、留学先の校長の計らいで、授業中、特別クラスとして、
英語の個人教育を受ける。また、趣味のピアノを英語で習い、英語の上達にプラス
となる。
S雄さん(神奈川県出身)
ペンシルベニア大学在学中
最初の留学先:Imperial Valley Community College
(他に日本人の在籍者なし)
最初留学した当時、英語で週の曜日を言えず。
2年のジュニアーカレッジを3年かけなければ卒業できなかったが、その後4年制
大学に編入、来年卒業予定。
K子さん(神戸出身)
留学前の英語は、相当に高かった。
M.I.C.の反対を無視して、友人二人で渡米、同じ学校に留学。
留学先も大都市の大学で、日本人学生多数。卒業を断念して、目下、日系企業に
就職中。英語の力は当初と余り代わり映えがしない。プライバシーの関係上、学校名
など、掲載できない。
- 高校(4年間)
- アメリカでは、高校の最初の2年間が義務教育であるため、入学は
わりと簡単だが、入学後の勉強が大変。しかし、卒業すれば、そのあとの大学での勉強
がスムーズに進む。高校から留学する人は、よほどの自覚がほしい。特筆すべきことだ
が、英語は日本で全然勉強してない人のほうが、早く本当の英語が身につく。
- 小中学(小学5年、中学3年)
- 留学する時期は、中学からより小学からの方が望ましいし、小学で
も低学年の方が良い。しかし、日本語の基礎をしっかりと身につけておかなければなら
ないので、小学3年か4年を終了した時期が最適。アメリカの家庭は、躾が非常に厳しい
ので、覚悟して、下宿する必要がある。特にこの年代の男子は、甘ったれが多く、時に
家庭で嫌われる例があるので、注意が必要。
- 学校を選ぶコツ
- 安全な環境
- この膨大なアメリカ大陸の中には、日本人がそこで勉強するには、
ふさわしくないと考えられる地域が結構あります。そのことを理解せず、日本国内の
いわゆる留学業者が推奨するからと言う理由で、そうした地域へ行ってしまうのは避
けるべきで、注意が必要です。
- 経済的な事情
- 経済的な事情は、ざっくばらんに Don (日本語で)か、
Monica (日本語で) 宛てに
email してください。英語でも日本語でも結構です。無理のない資金計画が必要です。アメリカの学校生活は、決し
て高くはありませんが、合法的にアルバイトするてだても、できれば整えておきたい
ところです。また、学費も学校によって大きい格差があります。
- 大学院へ進もう
- 外国で、外国人として生活するなら、資格はあるに越したことはありま
せん。学卒(BA)、大学院修士卒(MA)、大学院博士卒(DOCTOR)の何を取得し
ているかで、卒業後の社会生活に大きい差が生じます。日本の場合と違った社会構成
です。事情が許す限り大学院まで進むべきです。
- 卒業後の資格と就職
- 資格は、前述の通りですが、就職状況も最近は日本より良くなっ
ています。外務省、国連、日本企業のアメリカ支社など多くの選択肢がありますが、
やはりこの場合でも、大学院卒が有利です。外務省海外採用でも、国連でも、大学院率を条
件としたものが沢山あります。
- 集団留学は避ける
- 日本人学生を集団で受け入れる大学とか、日本人2ー3人ぐらいを
同一大学に留学させるケースが大はやりですが、これが最悪なのです。こうした日本
人は、学内でも、学外でも、日本人どうしで行動するので、いつまで経っても、語学
の力が備わりません。日本人のいない学校に一人で留学しなければ、意味がないので
す。だから、留学を決意したら、先ず、Don (日本語で)か、
Monica (日本語で) に e-mail してみてく
ださい。またここMIC ProfileをクリックしてMICの
ことを少し、理解しておいてください。
M. I. C.
Microsystems of International Colleges
NY/CA, U. S. A.